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今年も残り少なくなりまして、来年の予想でもテレビを見ながらのんびり書きたいと思います。
来年はこうなるだろうな〜とか、こうなるといいなぁとか、その程度の感覚でございます。 1:ミニカーの多角化 →様々なキャンペーンのミニカーが展開されつくしている現状です。自動車メーカー単位でのキャンペーンも限界が来ているかもしれません。 今年は「カプセルトミカ」などの玩具ブランド物が新たに登場してくるという新展開に震えた年でした。今後は玩具ブランドものが多く出てくる可能性があります。まだ多くのミニカーブランドが眠っています。 ・本家トミカ ・HotWheel ・マジョレット などが代表格ですが、管理人的予想としては、HotWheelあたりはかなり可能性があるような予感がします。あくまでも予想ですが。 リアリティを追求し続けたミニカーですが、あえてHotWheelのようなキワモノが新展開として出る、そんな予感がします。 2:ボトルキャップの復活 →そろそろいい加減出てくる気がします。やはり飲料のおまけといえばボトルキャップなしでは語れません。ペプシがだめなら他のメーカーにやってもらいたいところです。生茶パンダのボトルキャップとかも見てみたいところです。 3:IT技術を駆使したキャンペーンの隆盛 →モノとしてのおまけだけでなく、デジタルコンテンツなどのおまけも期待できます。例えば着メロを1曲無料でプレゼントとか、そんな感じです。 4:オリジナル缶の隆盛 →ニッチな市場とはいえ、爆発力を持ったコンテンツです。うまくデザイン(コンテンツ)を選んで広く展開すれば大爆発も期待できます。 5:新キャラクターの登場 →そろそろ生茶パンダ1強の時代にも終止符が打たれたいところです。F1だってシューマッハばかり優勝ではつまらないのと一緒です。 なにかパンダに喝を入れるようなキャラクターが欲しいところです。 個人的には缶コーヒーに付くようなおまけを想定した「リアルハードボイルド的なキャラ」を望んでいます。もちろん個人的な好みです。 個人的にはこんなところですが、毎回飲料オマケを集めていて楽しいのは管理人の予想を超えたサプライズがあるときです。そうしたサプライズを期待しつつも予想が当たればいいと思っています。 来年もよい年でありますように。 |
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今年もそろそろ終わり、一年間でたくさんの飲料おまけが出揃いました。タイアップ目的、宣伝目的など、様々な趣向で色々な形状のおまけが登場しました。
一年を締めくくるという意味も込めまして、前回に引き続き、今回も「飲料おまけ・オブ・ザ・イヤー」、開催したいと思います。 選定方法ですが、前回のような仮装大賞方式により独断で賞を決めるのではなく、今年はアクセス解析を利用した個々の記事のアクセス数により「ザ・ベストテン」方式によりトップ10を発表するという方式をとりたいと思います。 選定規定は以下の通りです。 【使用ツール】 AccessAnalyzer 【集計対象】 2006年1月1日〜12月29日分までのエントリー分におけるソフトドリンク、アルコール飲料に付いてくるおまけ(おまけの値段が飲料の価格に添加されているもの含む)、もしくはオリジナルデザイン缶 【集計方法】 2006年1月1日〜12月29日分までの総アクセス数により決定 →エントリーの時期による累計アクセス数偏りをなくす(早くエントリーされた記事が累計で有利になるのを防ぐ)のために記事ごとにエントリー毎の一定期間におけるアクセス数にしようと考えましたが、いちいちデータを取るのが面倒くさいのと、総アクセス数を管理人が事前に確認しましたところ、エントリーの時期に左右されないほどの人気の差が記事ごとに出ていると判断いたしました関係上、総アクセス数で集計しました。 エントリーを発表するごとに独断でコメントを加えます。甘口辛口目白押しでございます。 この記事を見る人はどれが一位か予想すると面白いかもしれません。 ヒント:意外なものも入ってます。 では、記事が上から下に読む都合上、10位からの発表を行います。 《第10位》 6/20の戦利品:ディズニーキャラクター カラーセラピーチャーム →飲料おまけとしてのレギュラーポジションをすっかり不動のものとしたディズニーおまけ、キレイな色使いとどこのコンビニでも置いてあったお手軽さが良かったのでしょうか 《第9位》 9/5の戦利品:時代を創った革命の名車たち →最近、ボトルキャップに変わりすっかり飲料おまけのエースとなったミニカーが早速のランクインです。 このキャンペーンはミニカーよりもリーフレットの出来が秀逸でした。 また、プロジェクトXの人気もアクセス押し上げになったんでしょうか。 《第8位》 3/1の戦利品:サントリー烏龍茶 孫悟空フィギュア 烏龍悟空 →同時にipod nanoが当たるキャンペーンがありました。おそらくその人気がアクセスアップにつながりましたと思います。 《第7位》 8/2の戦利品:東京ディズニーシー テーマポートフィギュア →ディズニーがまたもランクインです。つなげてテーマパークになる楽しさが人気の秘密でしょうか 《第6位》 4/10の戦利品:満漢全席 中国宮廷料理フィギュアコレクション →海洋堂のおまけがここでランクインです。今年はミニカーの勢いに押されて海洋堂はちょっとトーンダウンな印象を受けましたが、しっかりランクインです。 《第5位》 4/18の戦利品:スピリチュアル・メタル →キャラクターに媚びない万人受けしそうなデザインが多くのブロガーをひきつけたのでしょうか、いやいやむしろ種類の多さ(24種)が多くを惹きつけたと思います。 また、最近はなにかとスピリチュアルブームだったりするのでその辺の相乗効果もあったでしょう。 《第4位》 6/6の戦利品:パディントンベア フィギュアストラップ →2度キャンペーンがあった(2度目は現在行われているもの)のでその辺りが効いたのでしょうか。意外と予想外のランクインでした。 ここからベスト3の発表です。 《第3位》 6/7の戦利品:ゲド戦記 スクリーンカット →おまけは全然たいした事なかったのですが、映画の人気によるアクセス数という印象が否めません。というかゲド戦記観てないですが、イタタな出来らしいのでそっちの話題性かな? 《第2位》 12/4の戦利品:ウドの缶コーヒー →「アキバblog」様に取り上げられて以来信じられないほどの伸びを示しています。こうしたコンテンツ系飲料は今年は「ポーション」に始まり「ガ茶」と来て「ウドの缶コーヒー」で締めくくり、いずれも多くの話題を呼びました。 今年はこうした「おもしろ飲料」の潜在的人気を知った一年でもありました。 いよいよ第1位の発表です。 《第1位》 8/3の戦利品:47都道府県 生茶パンダつながるマスコット →「ウドの缶コーヒー」の激しい勢いも惜しくも生茶パンダの王者っぷりには迫れなかったようです。飲料おまけ不動のバロンドールはやはり生茶パンダです。飲料おまけ界にはやはりこのキャラクターが欠かせないようです。 【総評】 今年はおまけの主役が ボトルキャップ→ミニカー、生茶パンダ に完全に交代した時代であると感じました。 今回ミニカーのランクインが意外にも少なかったのは当ブログの閲覧層なども影響しているかもしれませんが。 ボトルキャップはやはり公正取引委員会の問題などもありだしにくくなっている現状などがあるかも知れなかったので、その辺りの結果でしょう。 ちなみにこのランキングを事前確認するまでにランクインを管理人が確実視していてもろくも裏切られたローソンフェラーリシリーズは最高位で17位でした。 結果を考察してみると、今年はワールドカップイヤーということもあり、チャレンジチップなど、話題性を呼ぶライバルが多く、フェラーリといえど、総簡単には人気の座を奪えなかった印象です。また、ミニカーのおまけ間での競争も熾烈を極めました。コカコーラのデリバリミニカーなどの珍しい系、ジオラマミニカーなどのミニカーだけではないよ系ががんばった印象です。ジオラマミニカーは造型面で酷評されていた面がありましたが、多くの店舗で並んでおり知名度のことを考えるとがんばった印象でした。 また、やはり2位の「ウドの缶コーヒー」をはじめとするオリジナル飲料の隆盛は今年個人的には一番面白かったところです。これからも話題性高い飲料をどんどん出して欲しいところです。 明日は来年の展望なども含め、豊富などを語っていきたいと思います。 |
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