|
以前紹介した「2/16の戦利品:BMW公認 1/100Scale ミニチュアカーキャンペーン」の記事において、封入されているクルマと、付属のプレートの名称が違っていたという現象が起きました。
おそらくは梱包段階で業者さんがミスしたものと考えられます。 ちなみにクルマのほんとの名前は「X3 2.5i」という名称です。 プレートは「630i」となっていますが、これは間違いです。 ご指摘いただいた訪問者の方にお礼を申し上げます。 また、間違いに気づかず堂々と記事を載せてしまったことを訪問者全員にお詫びいたします。 それにしても、たぶんこんなミスがあったところで、 ・開封済み ・レア度が低い という要因から、封入間違いと銘打ってこれをオークションとかに出しても相手にしてくれないでしょうね・・・ とりあえず、正式なものを後日入手したいと思います。 |
|
|
「おまけがメイン、我が人生」では、管理人が一日一本、おまけ付き飲料を購入して、そのおまけについてタモリ倶楽部ばりのゆる〜い考察を行っていますが、この「飲料に付いてくるおまけ」は、業界では一般となっている言葉でこう呼ばれています。
「ベタ付け」 管理人はこの言葉をどうしても好きになれません。その証拠に、旧ブログで「ベタ付け」とブログ検索してみてください。1件しか表示されません。まして、移転後のこのブログでも、検索すればこの記事しかヒットしません。これからも使わないでしょう。 どうしてこれほど好きになれないのか、その理由は2つあります。 1.言語的に汚い 「ベタ付け」をひらがなに直すと「べたづけ」。濁音が2つあります。濁音はどちらかというと言語的に汚いイメージを持たれがちです。自分の中でこの単語を思い浮かべるたびにベタベタとまとわり付く感覚が好きになれません。。。ほら!「ベタベタ」、これがイメージのいい言葉でしょうか?濁音が引き起こすこの感覚が嫌悪感を引き起こします。 また、「ベタ」という語尾が「おなじみの」「よくある」という意味であるあの「ベタ」を露骨に連想します。 「ああ、またおまけを付けやがって」 「ベタだねえ」 といった悲しい叫びが聞こえてきます。 2.前からあった意味が悪い言葉である よく、車の運転なんかで「後ろの車がぴったりとベタ付けしてくる(車間距離を故意に詰める、煽り行為)」なんていいます。本来はマナーの悪い言葉です。「おまけ」も決していい言葉ではないかもしれませんが、かわいい感じがして許せる気がします。 この言葉自体は販促業界で「商品に直接景品を付ける」という意味合いで用いられていますが、素人の管理人からすれば、どこまでいっても「おまけ」です。現に「ベタ付け」という言葉は、スターウォーズやガンダムのボトルキャップが大成功をもたらしたにもかかわらず、市民権を得ていないように思えます。以前大学で「ベタ付け」と言葉を発しても、誰も言葉の意味を知りませんでした。 つまり、ベタ付けという言葉を連呼することは、現在のところ「一般人にはわからない業界用語を連呼するTVプロデューサー」のようなものです。 皆さんが昔から愛している「おまけ」という言葉を今後も愛していきます。 ※個人的な意見なので、「ベタ付け」を使っている人はあまり気にしないで下さい |
|
| ホーム |

































