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復帰しました
プライベートが多忙につき、無断欠勤していましたが、復帰することになりました。

約3ヶ月の間、充電してましたね。

関係各位というには大げさですが、見ていてくださった方にはご迷惑をおかけしましたが、このたび、戻ってまいりました。

記事を休んでいた間にも、おまけはシコシコ集めていたので、古いものから新しいものまで、過去分を紹介しつつ、これから毎日ペースでやっていきたいと思います。

また、今回からは堅苦しくないフリーテキスト形式(メーカーとか、入手店舗かのテンプレートなし)でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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テーマ:おまけ - ジャンル:サブカル

2009/05/06 20:28 | おまけコラム | コメント(2) | pagetop↑
【春一番】コラム第18回:ワンダーフェスティバル2008[冬]【行列泣かせ】
行ってきました。

写真を色々撮りました。

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看板。行ってきましたよ、という証



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外の行列の様子。相変わらず一直線な列です。もう少し何とかなりませんか。



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タカラトミーブースの行列。この写真を撮った11時時点で「女性自衛官」の「陸自」「空自」が全滅



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戦利品としては、一番ほしかったアクティックギアと、ついでに買った「女性自衛官」の「海自」



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「女性自衛官」は初めて買いましたが、結構いいですね。表情もサイズの割には豊かだと思います。あと、会場では気づきませんでしたが、近々でる缶飲料は個人的にマーク必須かと



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今回はマクロス25周年ということで、特別ブースが展開。やはりYF-19はカッコイイ…
ミンメイのドールはとりあえずでかかったです…
ブース内ではマクロスシリーズにちなんだカラオケ大会を実施。参加者にはポスターがもらえてました。
通りがかった感じたと、FIRE BOMBERのリクエストが多かった感じ



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「もやしもん」は結構出品されてました。これは、作品がもう少し有名になると、おまけとしてはぴったりのようなコンテンツではあると思います。菌だけに乳酸菌飲料なんかによさそうです



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「NANO NANO」さんの作品も注目してます。こういうメタルメタルしたかわいい系のおまけが出ると新機軸かな、と思いますが。



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「グレンラガン」も今回の目玉のようで、絵コンテとか中心にかなり盛り上がってました。フィギュアとしてはやはりヨーコが人気があったようで



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なぜかミニ四駆大会も開催。懐かしい…



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QMAも「Ⅴ」が稼動したのでまだまだ熱が冷めなさそう。マジックペットとか、おまけにしてくれませんかねえ。。。



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食事の様子など。今回初めて2階の落ち着いた席(カレー王国)で食事しましたが、一緒に行った連れとしては、おいしくなかったとのこと。やはり会場横の屋台が良かったかなあ。





写真の一部をお届けしました。

今回は他にも戦利品がありますが、後日改めて別記事として紹介します。

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2008/02/26 01:04 | おまけコラム | コメント(0) | pagetop↑
【どーする】コラム第17回:来年のおまけはどうなるか【どうなる】
今年も残り少なくなりまして、来年の予想でもテレビを見ながらのんびり書きたいと思います。
来年はこうなるだろうな~とか、こうなるといいなぁとか、その程度の感覚でございます。

1:ミニカーの多角化
→様々なキャンペーンのミニカーが展開されつくしている現状です。自動車メーカー単位でのキャンペーンも限界が来ているかもしれません。
今年は「カプセルトミカ」などの玩具ブランド物が新たに登場してくるという新展開に震えた年でした。今後は玩具ブランドものが多く出てくる可能性があります。まだ多くのミニカーブランドが眠っています。
・本家トミカ
・HotWheel
・マジョレット
などが代表格ですが、管理人的予想としては、HotWheelあたりはかなり可能性があるような予感がします。あくまでも予想ですが。
リアリティを追求し続けたミニカーですが、あえてHotWheelのようなキワモノが新展開として出る、そんな予感がします。

2:ボトルキャップの復活
→そろそろいい加減出てくる気がします。やはり飲料のおまけといえばボトルキャップなしでは語れません。ペプシがだめなら他のメーカーにやってもらいたいところです。生茶パンダのボトルキャップとかも見てみたいところです。

3:IT技術を駆使したキャンペーンの隆盛
→モノとしてのおまけだけでなく、デジタルコンテンツなどのおまけも期待できます。例えば着メロを1曲無料でプレゼントとか、そんな感じです。

4:オリジナル缶の隆盛
→ニッチな市場とはいえ、爆発力を持ったコンテンツです。うまくデザイン(コンテンツ)を選んで広く展開すれば大爆発も期待できます。

5:新キャラクターの登場
→そろそろ生茶パンダ1強の時代にも終止符が打たれたいところです。F1だってシューマッハばかり優勝ではつまらないのと一緒です。
なにかパンダに喝を入れるようなキャラクターが欲しいところです。
個人的には缶コーヒーに付くようなおまけを想定した「リアルハードボイルド的なキャラ」を望んでいます。もちろん個人的な好みです。

個人的にはこんなところですが、毎回飲料オマケを集めていて楽しいのは管理人の予想を超えたサプライズがあるときです。そうしたサプライズを期待しつつも予想が当たればいいと思っています。

来年もよい年でありますように。

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2006/12/31 22:13 | おまけコラム | コメント(0) | pagetop↑
【一年の】第2回 飲料おまけ・オブ・ザ・イヤー【総決算】
 今年もそろそろ終わり、一年間でたくさんの飲料おまけが出揃いました。タイアップ目的、宣伝目的など、様々な趣向で色々な形状のおまけが登場しました。

 一年を締めくくるという意味も込めまして、前回に引き続き、今回も「飲料おまけ・オブ・ザ・イヤー」、開催したいと思います。

 選定方法ですが、前回のような仮装大賞方式により独断で賞を決めるのではなく、今年はアクセス解析を利用した個々の記事のアクセス数により「ザ・ベストテン」方式によりトップ10を発表するという方式をとりたいと思います。

 選定規定は以下の通りです。

【使用ツール】
AccessAnalyzer

【集計対象】
2006年1月1日~12月29日分までのエントリー分におけるソフトドリンク、アルコール飲料に付いてくるおまけ(おまけの値段が飲料の価格に添加されているもの含む)、もしくはオリジナルデザイン缶

【集計方法】
2006年1月1日~12月29日分までの総アクセス数により決定
→エントリーの時期による累計アクセス数偏りをなくす(早くエントリーされた記事が累計で有利になるのを防ぐ)のために記事ごとにエントリー毎の一定期間におけるアクセス数にしようと考えましたが、いちいちデータを取るのが面倒くさいのと、総アクセス数を管理人が事前に確認しましたところ、エントリーの時期に左右されないほどの人気の差が記事ごとに出ていると判断いたしました関係上、総アクセス数で集計しました。

 エントリーを発表するごとに独断でコメントを加えます。甘口辛口目白押しでございます。
 この記事を見る人はどれが一位か予想すると面白いかもしれません。
 ヒント:意外なものも入ってます。

 では、記事が上から下に読む都合上、10位からの発表を行います。

《第10位》
6/20の戦利品:ディズニーキャラクター カラーセラピーチャーム
→飲料おまけとしてのレギュラーポジションをすっかり不動のものとしたディズニーおまけ、キレイな色使いとどこのコンビニでも置いてあったお手軽さが良かったのでしょうか

《第9位》
9/5の戦利品:時代を創った革命の名車たち
→最近、ボトルキャップに変わりすっかり飲料おまけのエースとなったミニカーが早速のランクインです。
このキャンペーンはミニカーよりもリーフレットの出来が秀逸でした。
また、プロジェクトXの人気もアクセス押し上げになったんでしょうか。

《第8位》
3/1の戦利品:サントリー烏龍茶 孫悟空フィギュア 烏龍悟空
→同時にipod nanoが当たるキャンペーンがありました。おそらくその人気がアクセスアップにつながりましたと思います。

《第7位》
8/2の戦利品:東京ディズニーシー テーマポートフィギュア
→ディズニーがまたもランクインです。つなげてテーマパークになる楽しさが人気の秘密でしょうか

《第6位》
4/10の戦利品:満漢全席 中国宮廷料理フィギュアコレクション
→海洋堂のおまけがここでランクインです。今年はミニカーの勢いに押されて海洋堂はちょっとトーンダウンな印象を受けましたが、しっかりランクインです。

《第5位》
4/18の戦利品:スピリチュアル・メタル
→キャラクターに媚びない万人受けしそうなデザインが多くのブロガーをひきつけたのでしょうか、いやいやむしろ種類の多さ(24種)が多くを惹きつけたと思います。
また、最近はなにかとスピリチュアルブームだったりするのでその辺の相乗効果もあったでしょう。

《第4位》
6/6の戦利品:パディントンベア フィギュアストラップ
→2度キャンペーンがあった(2度目は現在行われているもの)のでその辺りが効いたのでしょうか。意外と予想外のランクインでした。


ここからベスト3の発表です。


《第3位》
6/7の戦利品:ゲド戦記 スクリーンカット
→おまけは全然たいした事なかったのですが、映画の人気によるアクセス数という印象が否めません。というかゲド戦記観てないですが、イタタな出来らしいのでそっちの話題性かな?

《第2位》
12/4の戦利品:ウドの缶コーヒー
「アキバblog」様に取り上げられて以来信じられないほどの伸びを示しています。こうしたコンテンツ系飲料は今年は「ポーション」に始まり「ガ茶」と来て「ウドの缶コーヒー」で締めくくり、いずれも多くの話題を呼びました。
今年はこうした「おもしろ飲料」の潜在的人気を知った一年でもありました。




いよいよ第1位の発表です。


《第1位》
8/3の戦利品:47都道府県 生茶パンダつながるマスコット

→「ウドの缶コーヒー」の激しい勢いも惜しくも生茶パンダの王者っぷりには迫れなかったようです。飲料おまけ不動のバロンドールはやはり生茶パンダです。飲料おまけ界にはやはりこのキャラクターが欠かせないようです。


【総評】
今年はおまけの主役が

ボトルキャップ→ミニカー、生茶パンダ
に完全に交代した時代であると感じました。
今回ミニカーのランクインが意外にも少なかったのは当ブログの閲覧層なども影響しているかもしれませんが。

ボトルキャップはやはり公正取引委員会の問題などもありだしにくくなっている現状などがあるかも知れなかったので、その辺りの結果でしょう。

ちなみにこのランキングを事前確認するまでにランクインを管理人が確実視していてもろくも裏切られたローソンフェラーリシリーズは最高位で17位でした。
結果を考察してみると、今年はワールドカップイヤーということもあり、チャレンジチップなど、話題性を呼ぶライバルが多く、フェラーリといえど、総簡単には人気の座を奪えなかった印象です。また、ミニカーのおまけ間での競争も熾烈を極めました。コカコーラのデリバリミニカーなどの珍しい系、ジオラマミニカーなどのミニカーだけではないよ系ががんばった印象です。ジオラマミニカーは造型面で酷評されていた面がありましたが、多くの店舗で並んでおり知名度のことを考えるとがんばった印象でした。

また、やはり2位の「ウドの缶コーヒー」をはじめとするオリジナル飲料の隆盛は今年個人的には一番面白かったところです。これからも話題性高い飲料をどんどん出して欲しいところです。

明日は来年の展望なども含め、豊富などを語っていきたいと思います。

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2006/12/29 01:48 | おまけコラム | コメント(2) | pagetop↑
【いいこと】コラム第15回:景品表示法の改正【あるか?】
「もれなく提供」景品の質向上へ、最高額を倍に

安倍政権発足以来、初めて国民にうれしいミクロなレベルでの法改正が実現される。と考えます。個人的意見ですが。
このニュースによると、もれなくもらえるタイプの景品類の商品価格に対する原価設定の縛りがゆるくなります。
具体的には、

1000円未満の商品に付く景品の場合:100円→200円

1000円以上の商品に付く景品の場合:定価の10%→定価の20%

となります。
このニュースを見る限り、今後はおまけライフが豪華になるかもしれません。期待が膨らみますね。

しかし、問題があります。
それはあくまで制限された期待です。この法改正の効力がおまけのクオリティ向上に100%発揮されることはいでしょう。

その理由としては以下が挙げられます。

元々の飲料価格との兼ね合い
→飲料価格が元々大変安い(500mlペットボトルで147円とか)ので、利益を出すためには、景品価格をむやみに引き上げられません。
例えば、147円のペットボトル飲料に200円の景品が付くことはまずありえません。買うたびに赤字です。
メーカーとしては、少ないコストで販促を展開したいはずなので、法改正によって規制が緩んだとしても、コストの出し渋りが懸念されます。
最近、景気回復という声を聞いても、収入に添加していってないので実感がないというニュースをよく耳にしますが、それと同じです。
特に、飲料水に付いてくるおまけというのは、飲料メーカーが作るわけではなく外部委託がほとんどなので、利害を考えると作る側としてはどう考えてもコストを抑えるはずです。



「豪華にすべき(豪華にしたい)」おまけとそうでないおまけとのミスマッチ
→一般的に飲料水に付いてくるおまけというのは以下の傾向にあります。

○話題性が高く、コアアイテムとなるコレクションフィギュア系おまけ→缶コーヒー、500mlペットボトルなどの低価格の飲みきりサイズのおまけ

○話題性が比較的低い、コレクションに向かない、もしくはアソートの少ない主婦層向けのお役立ち系おまけ→2L、1.5Lペットボトルなどの高価格大容量飲料

基本的にコレクションしたい、もしくは気軽にコレクションできるおまけは低価格の飲料に付き、そうでないものは高価格の飲料に付きます。
話題性に関しては、当ブログのアクセス解析の結果から既に実証済みです。入手しやすい手軽な飲料に付くおまけを取り上げた記事とそうでない記事とでは、アクセス数に大きな差が出ます。
もっと極端なことを言えば、最も価格が低いとされる缶コーヒーに付くミニカーやフィギュアが非常に人気があります。他のブログさんでも、その造型やラインナップに関して記事をいくつも見かけます。特にミニカーやフィギュアの造型に対する意見は活発です。興味が向いている証拠です。

つまり、最初に挙げた問題と合わせて考えて、

一番コストをかけてクオリティや造型にこだわりたい低価格帯のおまけに最もコストが掛けにくいという矛盾が生じる(ハズ)のです。

逆に考えれば、高価格帯の飲料のおまけは豪華にしやすいはずですが、お役立ちグッズを豪華にしても、喜ぶ人は少ないでしょう。以前洗濯バサミがおまけとして付いてきましたが、洗濯バサミを豪華にしても意味がないことは(ry
また、路線変更でフィギュアやミニカーなどを付ける案も考えられますが、飲みきり飲料でないという障害は想像以上のものがあります。1.5Lのコーラにミニカーが付いたとして、相当苦しいです。飲みきれません。また、マーケティング上ありえないでしょう。

 

こうした予想から、法改正の効果はそんなにない・・・と考えます。
この論理に穴がなければ、、、の話ですが。

では逆に、期待できることですが、上の話を逆手に取ります。

・高価格飲料のおまけの質向上に期待
→質が上がりやすいのはこの路線だと思われます。特にアルコール飲料に期待しています。手軽なところですと、発泡酒のおまけ辺りが期待できます。

・参戦メーカー、もしくは参戦飲料ブランドの増加
→規制が緩んで、質を高められることで重い腰を上げるメーカーが出てくるかもしれません。

・ブラインドの復活
→規制の緩和でおまけが流行ってくれば、公正取引委員会が考えを改めるかもしれません。

とりあえず書いてみましたが、後になるまでどうなるか分からないので、動向を生暖かく見守っていきます。

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2006/11/25 23:03 | おまけコラム | コメント(0) | pagetop↑
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